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病気とともに生きる3児のママ

特発性血小板減少性紫斑病と闘いながら、発達障害•知的障害児の子育て日記

コロナワクチン副反応について ③

前日の夜、採血結果がすぐに出るクリニックを探し、土曜日の朝一で受診しました。

事情を話すと『一応採血してみようか』と言ってくれました。


結果待ち5分くらい(やけに早い💦)看護師さんが『出血って止まってる?大丈夫かなぁ?先生が話したいって』と足早に現れました。
それで、あっ、やっぱり低めだったかな…と察する。

診察室に入るなり検査結果を見せられ『看護師さんだよね?これ、分かる?』って。

 

                               PLT25🔻

 

はい⁉️25?

えっ25❓🙄

25000ってことーーー⁉️😱

(正常値だいたい15万〜45万です)

いくらITPの診断をすでに受けてる私でも、過去最低の最低じゃないか…

こんな値見たことないし。

しばし目が点状態…

 

『あっ、ごめん、うち日本語で書いてないんだ。血小板これね』って線引いて日本語でわざわざ書いてくれる。

いや、そっちじゃないし…😅

さすがに分かりますよ、それくらいは…(笑)

『25000……ですよね…?』と呟いてみる。

 

『そう、25000しかないんだ💦 この値はとても待てない。市民病院に連絡入れるから、今すぐ行ってくれる?』と。

『ですよねぇ…😩 行きます。ありがとうございます』とお礼を言って、会計待ちの間に、とりあえず旦那にライン。

 

一旦帰宅すると、旦那は何もなかったかのように普通にしてました🤳 危機感なんもなし‼️

『入院とか言われないかな〜』って言うと『言われんだろ〜』くらい分かってない。ど素人に説明するのも面倒なので、

『じゃ、ちょっと救急外来行ってくるね』と1人で車で病院へ。

 

土曜日の救外なんて、絶対激混みじゃん💦と思いながらも仕方なく。でも意外と早く呼ばれて、もう一回採血して、レントゲンを…って研修医だろうと思われる先生に言われる。救外って絶対ペーペーの医者なんだよなぁ…😒と、病院の裏事情を察しながらしばし待合室で待っていました。

 

すると…そこに救世主現れる✨

 

急ぎ足で救外に現れた男の先生。中に入って行くかと思いきや、キョロキョロと辺りを見渡した後、『もしかして、〇〇さんですか?』と( ゚д゚)

こんなに待ってる患者さんがいるのに、一発で私を当てる⁉️マジか…?そっちにビックリ😱😱 

後で聞いたら、名前しか知らずに来たんだけど、アザがある女の人を見つけて声をかけてみたそうな…さすがベテラン(笑)『まぁ、年齢は一応見てたしなって🤣』


『血液内科の医師です。たまたま医局にいて連絡もらったから…。診察させてもらってもいい?』って、診察室に案内してくれました。関西弁のフレンドリーな部長先生で安心♥︎︎∗︎*゚  

これが、これから長いお付き合いになる主治医との出会いです。先生、異動しないでね!