ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

病気とともに生きる3児のママ

特発性血小板減少性紫斑病と闘いながら、発達障害•知的障害児の子育て日記

コロナワクチン副反応について ⑤

こんばんは🌙

今日のお昼前、37.7度発熱からの39.3度でビックリ💦嘘でしょ!と、思わずナースコールしました。

体温計を見た看護師さんもビックリ。血液内科は免疫力の下がっている患者さんが多いので、発熱にとても敏感なんですよね…

 

そんなわけで、採血され、抗生剤が登場し、そして5回目のコロナ検査😱 5回もコロナの検査する人います⁉️日本中でそんな人いるの⁉️って本気で思いました…

しかも、コロナワクチン打って今の体になって入院したじゃん、私😒

39.3度はともかく、絶対コロナじゃねーし💢これでコロナだったら、ワクチン効果なし!って拡散するからな、と思いつつ痛い検査5回目。今この部屋に普通にいるってことは、陰性だったんだと思います。

でもって、なぜか1時間後には36.9度に下がるっていう🤒 もう意味がわかりません‼️

 

ということで、前置きが長くなりましたが…

そこまでしんどいわけではないので、つづきを書こうと思います。

 

旦那と共に、無事に病院に到着。主治医、待ち構えてました(笑)

入院前に、旦那と一緒に先生からのお話。

紙4枚も使って説明してくれました。めちゃくちゃわかりやすい!

…のはいいんですが、看護師の私にちょいちょい質問をぶっ込んでくるのはやめて頂きたかった🤣

『旦那さんはともかく、あなたは知ってなさいよ(笑)』とか言ってくるし…

助産師にそんなこと聞く方が悪いわ💦

 

結局、もともと何も治療をせずに済んでいた病気が、コロナワクチンで急激に悪化して再燃したんじゃないかって。
『打つ直前の血小板の値が分からないから、確定はできないけけど、ワクチンとしか思えないよねぇ…』と😩

『奥さんは嫌だって言ってたけど、骨髄検査をもう一度したいんですよね…』とチラチラ私を見てきたけどガン無視😑(ここで2回目の拒否。実は外来の時点で『マルクは嫌ですよ!』って先に言ってた 笑)ITPってすでに分かってるんだから、もうしなくて良し‼️みたいな。痛い検査したくない。

 

とりあえず、今すぐにでも私の血小板を壊してしまっている抗体を止めなきゃいけない。

ステロイド大量投与で‼️

1万切って出血症状が見られたら、緊急処置として輸血をするけど、輸血した血小板はおとりでしかないから数日で消えるそうです。(そうです…って看護師のくせに無知ですみません)

 

その日の夕飯は完食‼️ 元気、元気。

食後にステロイド8錠飲むだけでした。

 

でもそんな元気な私が知らない間に、実は先生が旦那にこっそり電話をしていたそうです…

奥さんの前では、話したくなかったので…って。

旦那にラインで聞いてみたけど、だから本人には言いたくなかったことなんだって!で終わり。

だったら、昨日帰ってから先生が電話くれたよ、とかラインしてくんなよ!気になるやん💢

 

私の勝手な予想では、今出血したら命に関わるとか、いつ出血してもおかしくない…的な話だったんじゃないかな〜と思ってます。

要するに…

 私が思ってた以上に命が危なかったのかも…

 

そんなこととは知らず、朝目覚めると『夜中のうちに看護師代わってました。〇〇でーす!ごっちゃん、久しぶり😁』って現れた看護師さんにえーーーっ😱産科病棟に入院していた時の助産師さんでした🤣

『ちょっとあなた、ビックリしたわ〜💦』って言われ『こっちこそ、ビックリするわ、何でここにいるの⁉️』って、朝から盛り上がっておりました。

 

しばらく毎日採血するよって言われてたから、翌朝も採血。きっと1万きってると思うって言われてたのに、なんと2万2000😍

その翌日もさらに上昇⤴️

そして、3日後には正常値にまで到達❣️

ステロイドの反応が良すぎる…と言われたほど。


先生も『やっぱりワクチンで一時的だったってことかな…』って。2週間入院の予定だったのが、1週間で通院に切り替えようかって言ってくれました❤︎

 

なのに…退院前日、何故か突然38度の発熱😱

そして、吐き気、ダルさで動けない。全く食事も食べられなくなる…

しかも点滴を取らなきゃいけないのに、看護師さんが誰も入れられない💦 その日だけで10回は刺されたと思う。さすがに泣きました…

そんな時に、主治医登場。なんかめちゃくちゃ不機嫌。

『まだ取れやんの?💢』と。

『代わって‼️』と一発で仕留めてくれました😭

 

あとで知ったんですけど、主治医の先生、「患者さんに何度も痛い思いをさせるな❗️」と怒るらしいです。

だから、あの時いっぱい刺されてたことに怒ってたみたい。それ以来、私の点滴は主治医が来てくれるようになりました。点滴が取れないって、ホント申し訳ない…


結局感染の値はそんなに上がってないし、熱は何故かすぐ下がり…

一体何の熱?

ステロイドを大量投与してるから、副作用もあるだろうけど、それよりワクチンが体に残っていて、いまだに悪さしてるのかなぁって。

とにかく、明日は退院させられない…と😭😭😭

その時も『旦那さんに電話しとくね』と言ってくれました。

 

でもその原因不明の熱…私に今退院しちゃダメだぞ‼️ってSTOPをかけてくれたんだと、数日後に分かるのでした…

 

読んでくださってありがとうございました❤︎

また、つづきを覗きにきてもらえると嬉しいです⑅◡̈*

 

現在の私の病状

おはようございます☀️

いつも見てくださって、ありがとうございます。

下界はとっても暑いみたいですね。病院は涼しくて、下界の暑さは想像できませんが…

みなさん、熱中症には十分気をつけて、一日頑張ってくださいね❤︎

 

コロナワクチンの副反応の記事は過去に遡って書いています。

今回はとりあえず、今現在の私のことをお話したいと思います。

 

私はコロナワクチン接種で血小板が下がり入院した後、薬の副作用なのか、精神的なことなのか、ワクチンの影響なのか…原因がはっきり分かりませんが、食欲がなくなって、食べることができなくなってしまいました。

 

元気満々で入院し、3日くらいはご飯も完食していたくらいなのに…

吐き気で食べられなくなってから、ずっと…

そして、味覚障害で味が分からないんです😔

いろんな科を受診しましたが、それでも原因は分からない。ワクチンの影響もあるのかなぁ…と。

 

今まで美味しいと思っていた物さえ、何を食べているんだろう?という感じ。

ますます食欲は落ちる一方…

 

46㌔あった体重は約1ヶ月で39㌔まで落ちました⏬

 

こうなってしまうと、もう血小板よりも食欲不信の方がメインの問題で💦

 

点滴も取れないので、1ヶ月前から、首から太い血管にCVという点滴をいれています。それなら、高カロリーの点滴を入れることができるし。

 

でも、先生は『どうしても胃と腸を動かしたい。

味が分からないってのは分かってるけど、それでも口から食べて欲しい‼️』と、何度も何度も言われました。生きるために食べて!と。

 

分かるんですよ。先生の言ってること。

医療者なら当然のことです。

多分私も患者さんに対して、同じ言葉をかけたと思います。

 

でも、味覚障害で味が分からないのに、食べろと言われることは苦痛でしかなかった。

当たり前に食べることができていた1日3回の食事が、今の私には苦痛でしかなくなってしまった。

 

ワクチンで普通の体ではなくなり、さらに生きる喜びすら失われてしまった…と思った。

絶望としか思えなかった…

 

自宅に帰ってみたら、もしかしたら食べれるようになるかもしれない❣️と退院もしてみたけど、やっぱり味が分からない。

飲めるのは水のみ。ジュースは甘過ぎて今でも

飲めません。食べれる物を数口頑張るだけ。

1日おきに点滴に通っても、外来での点滴ではとても足りなくて…

 

結局今、3度目の入院中です。

なんとなく、食べれる物が増えた気がするけど、味が分かる気がする物と、なんなんだろ…これ😩みたいな物と。

     食べることは生きること✨

 

それをとても痛感し、食べられる幸せに感謝しなければいけないな、と思っています。

 

当たり前に生活できていた体に戻りたい。

また家族と一緒に笑顔で食事がしたい。血小板の病気が悪化してしまったことよりも、当たり前に生活ができる体を奪われてしまったことが、とても悲しい…

 

もっと詳しく、徐々に書いていけたら…と思っていますが、ざっくり言うと、今の私はこんな感じ😔 なかなか前を向けませんが、子供達のために頑張らなきゃ‼️

 

レボレードでコントロールでき始めていた血小板も、またもだんだん下がってきました。

なんでだろう❓

ステロイドの時のように、効いたかと思いきやの、まさかのあまり効かない💦ってなったら、どうしたらいいんだろう😩

 

でも…未来は考えない‼️今この瞬間を生きる✨

 

今の体になって、本気でもう消えてしまいたい…と思ってしまいました。

でも、生きたくても生きることができない命がある。

何千万分の1の不運に当たってしまった私でも、その中でも幸運だったと思うんです。

生かしてもらった命✨

 

 生きられた人がしなければいけないことは

        生き抜くこと!

 

弱音を吐いてばかりですが、こんな私のブログを読んでくださる方がたくさんいてくださることが、私の生きる希望になっています❤︎

 

本当にいつもありがとうございます。

また読みに来て頂けると、ありがたいです⑅◡̈*

 

コロナワクチン副反応について ④

こんばんは♪

訪問して頂き、ありがとうございます⑅◡̈*

ブログを始めて、まだ1週間もたっていないのに、

すでに700人もの方に見て頂いたようで、ビックリしています💦素直にとても嬉しいです❤︎

 

内容が『コロナワクチンの副反応』なんていう、恐怖を与えてしまうような記事なのに…

きっと、みなさん、そのくらいコロナワクチンの接種を悩まれていたり、副反応に関する情報が少なすぎるってことなんですよね…😔

私の経験を知り、救える命が増えますように…✨

今日も読んで頂けると嬉しいです!

 

私が出会った、たくさんのお医者さんの中でも、数少ない良き医師!!と思える主治医との出会いの続きです❤︎

 

先生に案内され、診察室へ。

『同じようなこと聞かれただろうけど、何度もごめんね。詳しく教えてくれる?』って。その時点で好感度アップ♪

ワクチン接種からの経緯を聞いてくれて、これまでのカルテや検査データを眺めてる。1番最近受けた健康診断は12月で、その時の血小板は14万くらいあったことを話すと、『えーーーっ、やっぱりコロナワクチンが原因かもなぁ…』って先生もビックリ😩

 

『とりあえず、もう一回採血させて。詳しく知りたいから、いっぱい取らせてもらうけど(8本くらい)ごめんな。あと念のため、太めの点滴留置させてもらってもいいかな?』って。ちゃんと説明してくれる。

のちに、検査データは自分の目で確認しないと気がすまない先生なんだと判明しました(笑)

 

点滴入れられて、心電図モニターやら、血圧計やら、酸素濃度測る機械やら、何故かいろんな物を装着される😂 

1時間くらいベッドで待っていたら、主治医登場!『なんや💦えらい重症感満載やな😅』って。

あなたの指示なわけではなかったのね…(笑)

『結果出たから、あっち行こう!』と診察室へ。


『これね…』と差し出された血液検査の結果。
なんと、なんと…

        血小板 1🔻

 

ご丁寧に「再検査済で」と太字で印刷済み😂
『は?1………😑』

『そう‼️10000。1万ね!分かるよね?(2度言い)
ヤバいんよね!危なすぎる💦 しかも、さっきの検査から2時間くらいの間に25000から10000まで減ってる!減り方が速すぎる。このままだったら、明日には数1000台だと思う。これはなんとかしないわけにはいかない。入院できる?』って。

子供が3人いるから、先生も気を使ってくれてたけど、この値をほってはおけないって。

 

ケロリンと受診した私もさすがに、

マジか…1万か…受診してなかったら死んでたかも…😓と。

実はその日を逃したら、翌日は日曜日、月曜日は子供の代休、だから早くても火曜日まで放置してたはずなんです。それを考えると危なかったー💦って。

その割に、『車ここにあるし、荷物取りに一旦帰りたいんですけど…』とか言いだす(笑)

 

先生も『えっ…😳自分で来たん⁉️』と逆にビックリしてる。

しぶしぶ、一旦帰ることを🆗してくれました。

ただ、『絶対事故るな‼️戻ってくる時は必ず旦那さんと一緒に、旦那さんに運転してもらって来ること‼️そして、早めに帰って来てね』と条件つきで。

私も、今事故ったら、確実に死ぬ…とドキドキしながら運転して帰りました🚗

看護師友達には、血小板1万で自分で帰ったーー⁉️と呆れられました😅

 

そんなこんなで、緊急入院…
遊びに行っていた長男には会えないまま。
翌日は次女のお誕生日会の予定だったのに、ホントごめんね🙏 って感じ。

ママめちゃくちゃ元気なのにーー💦

そう、血小板は1万しかなくても、こんなに元気なんですよ!それがまた恐ろしいことなんですよね…

 

覚えてておいてくださいね!

 

血小板1万は出血したら命に関わる値です‼️

にも関わらず、見た目元気満々なんです。

 

普通の人が病院行くわけないわ!ってホント思います。

 

続きはまた明日…

読みに来てくださると嬉しいです❤︎

いつもありがとうございます。

コロナワクチン副反応について ③

前日の夜、採血結果がすぐに出るクリニックを探し、土曜日の朝一で受診しました。

事情を話すと『一応採血してみようか』と言ってくれました。


結果待ち5分くらい(やけに早い💦)看護師さんが『出血って止まってる?大丈夫かなぁ?先生が話したいって』と足早に現れました。
それで、あっ、やっぱり低めだったかな…と察する。

診察室に入るなり検査結果を見せられ『看護師さんだよね?これ、分かる?』って。

 

                               PLT25🔻

 

はい⁉️25?

えっ25❓🙄

25000ってことーーー⁉️😱

(正常値だいたい15万〜45万です)

いくらITPの診断をすでに受けてる私でも、過去最低の最低じゃないか…

こんな値見たことないし。

しばし目が点状態…

 

『あっ、ごめん、うち日本語で書いてないんだ。血小板これね』って線引いて日本語でわざわざ書いてくれる。

いや、そっちじゃないし…😅

さすがに分かりますよ、それくらいは…(笑)

『25000……ですよね…?』と呟いてみる。

 

『そう、25000しかないんだ💦 この値はとても待てない。市民病院に連絡入れるから、今すぐ行ってくれる?』と。

『ですよねぇ…😩 行きます。ありがとうございます』とお礼を言って、会計待ちの間に、とりあえず旦那にライン。

 

一旦帰宅すると、旦那は何もなかったかのように普通にしてました🤳 危機感なんもなし‼️

『入院とか言われないかな〜』って言うと『言われんだろ〜』くらい分かってない。ど素人に説明するのも面倒なので、

『じゃ、ちょっと救急外来行ってくるね』と1人で車で病院へ。

 

土曜日の救外なんて、絶対激混みじゃん💦と思いながらも仕方なく。でも意外と早く呼ばれて、もう一回採血して、レントゲンを…って研修医だろうと思われる先生に言われる。救外って絶対ペーペーの医者なんだよなぁ…😒と、病院の裏事情を察しながらしばし待合室で待っていました。

 

すると…そこに救世主現れる✨

 

急ぎ足で救外に現れた男の先生。中に入って行くかと思いきや、キョロキョロと辺りを見渡した後、『もしかして、〇〇さんですか?』と( ゚д゚)

こんなに待ってる患者さんがいるのに、一発で私を当てる⁉️マジか…?そっちにビックリ😱😱 

後で聞いたら、名前しか知らずに来たんだけど、アザがある女の人を見つけて声をかけてみたそうな…さすがベテラン(笑)『まぁ、年齢は一応見てたしなって🤣』


『血液内科の医師です。たまたま医局にいて連絡もらったから…。診察させてもらってもいい?』って、診察室に案内してくれました。関西弁のフレンドリーな部長先生で安心♥︎︎∗︎*゚  

これが、これから長いお付き合いになる主治医との出会いです。先生、異動しないでね!

 

コロナワクチン副反応について ②

2回目めのワクチン接種から2日後、体が軽くなった私。よし‼️明日は仕事行ける♫ってくらい元気。でも、なんだか自分の体にやけにアザができている…🙄

お風呂に入って体が痒くなって掻いたら、点状出血がバーっと出現💦(掻いたところとか、赤い点々が出ます)。私はもともと血小板が低いと言われている持病があるので、アザができるのはよくあることなんです。ただ、痒くて掻いただけで点状出血?

ぶつけた覚えもないのにこんなに内出血がたくさん?

とどめにお風呂上がりにちょっとだけぶつけた場所が翌日ド派手に大あざになってました…😱


ん⁉️血小板が下がったかな…😒程度で思ってました。
もともとITPですが、無治療で様子を見ていただけで普通に生活できる程度だったんです。多い時なら血小板10万あるかな…くらい。

10年前から、それが私にとっては普通の体でした。

 

ただ私は自分にその持病があることだけは知っていました。

だから、ネットで検索かける。そして、アメリカの医師の記事を発見したんです。

 

私と同じ病気…ただこの方は持病なわけではなかった。ワクチン接種後の急性発症。

搬送された時には血小板数0って😨

 

まさかね…😒でも…🤔

 

『夫の死を無駄にしないで』という奥さんの言葉がとても響く。

 

それで、『大丈夫なら安心だし、採血だけしに行ってみよっかな』と旦那に伝えて、翌日の土曜日、クリニックに行きました。この選択が私の命を救ってくれました。

 

長いので、続きますね…

コロナワクチン副反応の件  〜私が伝えたいこと〜

こんばんは🌙

たくさんの方が、私のブログを見に来て下さったこと、とても、とても嬉しく思っています。

わざわざ読んで下さって、ありがとうございます❤︎

 

ワクチンの副反応の続きを書く前に、みなさんにどうしても伝えておきたいことがあります。

 

私がコロナワクチンの副反応のブログを書いているのは、ワクチンに対しての恐怖心を抱かせるためではありません!

そのことだけは、きちんと伝えておかなければいけないと思って、今この記事を書いています。

 

私は、確かにコロナワクチンを接種したことがきっかけで、いろんなものを失い、今の体になりました😔 それは事実です。主治医を通して国に報告も済んでいます。

でも、怖さを伝えるためにブログを書いたわけではありません。

 

私の夢は小学生の時から『看護師になりたい』でした⑅◡̈*

夢が叶って、助産師の資格もとり、県内トップの周産期センターで働いてきました。

そこで、たくさんの命の尊さを学びました✨

 

NICUで、とてつもなく小さな体で、一生懸命生きようとしている赤ちゃん達。

その赤ちゃん達のことを、なんとか生きて欲しいと願って見守るご両親。

命を助けるために、必死で治療や看護をするスタッフ…

そんな人達に囲まれて働き、命の大切さ、重さを知りました。

生きていられることは奇跡✨です。

 

生きたい、生きて欲しい、といくら願っても叶うことがない命もあります。

精一杯の看護しても、私の目の前で消えてしまった命がたくさんあります😔

 

初めて受け持ちの赤ちゃんが亡くなった日、『助けてあげられなかった…』と号泣していた私に師長さんはこう言いました。

『命を助けることは、看護師の仕事ではない!

それは医者の仕事。私達は命が助かるように精一杯のお手伝いをすること。自分を責めるのはやめなさい。あの子のために、あなたは一生懸命できる看護をしていたと思うよ😊』と。

 

私には命を助けるための治療はできません‼️

でも、そのお手伝いはできる。

それに、助けられる命は助かって欲しい…と心から思っています。

今はとても看護師として、働くことができる体ではないけれど、それでも私は看護師の仕事が大好きです✨ 看護師としての気持ちは今も変わらない…

 

だから、公表することを決めました。

ワクチンを打つことが怖いこと‼️と誤解されてしまうことは、私の思いに反しています。

 

私はワクチンを打つこと自体に反対はしていません。むしろ、打って欲しいと思っています。

打ちたくても打てない病気の方たちがたくさんいます。そういう方達こそ、本当にコロナにかかってしまったら、命を落としてしまう可能性が高いんです。

 

ワクチンで重篤な副反応が出てしまったり、亡くなってしまう方がいらっしゃることは事実ですし、怖くなってしまう気持ちはとても分かります。私だって、娘に接種させることをためらっています。

 

ただ、私の周りには、私以外誰一人、重篤な副反応が出た人はいません‼️みんな元気に復活して、看護師を続けてくれています⑅◡̈*

私はとてもとても低い可能性に当たってしまっただけです。

もちろん、そんな言葉だけでは片付けられないほど、複雑な気持ちでいっぱいで、どれだけ泣いたか分かりません😔 いまだに受けいれられたわけでもありません。

 

でも、私の経験を伝えることで、もしかしたら…と思って早めに病院を受診してくれる人が増えてくれるかもしれない。

念のために…と病院に行ってもらえれば、助けられる命があることを知って欲しい!

 

私の主治医も、アザが増えたくらいでは誰も受診なんてしない‼️出血して初めて、ビックリして病院に来る。その時には血小板が1000しかない💦とかそんなこともある、と言っていました。

『あなたは、自分の持病を知っていたし、看護師さんだったから、もしかして…と自分で気づいて病院に来ることができた。だから助けられたんやで😊』と。

 

そうなんです‼️

私には知識があった。少なくても最低限の看護の知識とITPの症状を知っていた。

そして、アメリカの医師の奥さまの記事を目にすることができた。

そのおかげで、私は脳出血のような出血を起こしてしまう前に病院に行くことができたんです。

気づかず、亡くなっていた可能性だってあったのに、今、生きていられます🍀

 

だから、みなさんに伝えておきたいと思いました。

たくさんの副反応がまだまだきっと出てくると思います。でもITPの症状についてなら、少なくても伝えることができる。

その気持ちだけです。

 

私のブログを見て、接種することをためらう方が増えてしまうかもしれません。怖くなってしまう気持ちも分かります。

 

でも、打ちたくても打てない方たちがたくさんいる。周りの人が打ってくれれば、その方達の命は助かるかもしれない。

そのことも考えて頂けるとありがたいです❤︎

 

私はコロナワクチンの副反応の怖さを伝えるために、自分の経験を伝えるわけではありません。

どうか、その気持ちが、みなさんに伝わってくれますように…✨

そして、国がワクチンの副反応を認め、私と同じように苦しむ方たちが、きちんと健康被害の救済制度を受けられることを、心から願っています。

 

読んで下さってありがとうございます。

コロナワクチン副反応について ①

見てくださって、ありがとうございます⑅◡̈*


ずーっと公表して良いことなのか…?と悩み続けてきました。

でも、何かのきっかけで知ったことで、助けられる命が増えることを今の私は心から望んでいます✨ 


だから、コロナワクチンの副反応のお話をさせてください。


長くなってしまうだろうけど、読んで頂けると嬉しいです❤︎

何回かに分けますね😉

 

プロフィールにも書きましたが、私は医療従事者です。

当時は高齢者の多い療養型の病院で勤務をしていました。看護する立場の私達がもしコロナにかかってしまって、患者さんにうつしてしまったら…とスタッフみんな、かなり気をつけていました。

 

だから、ワクチン接種の希望を聞かれた時は、迷うことなく、持病があることも真剣に考えもせず、『打ちます』と即答。

周りのスタッフもみんな打つと言っていました。


4月に1回目のコロナワクチン接種(当日3時間くらいから腕が痛くて上がらない、微妙にだるい程度。でも、1日くらいでケロリと復活)。

5月18日、2回目の接種。先に接種していたスタッフから、副反応をすでに聞いていたので、翌日は仕事も入れず完全に予定を空けておきました。

 

接種当日は腕の痛みとだるさはあるものの、意外と平気。『なんか全然大丈夫なんだけど〜』とスタッフにラインをしたくらい。
そしたら、『24時間後がヤバいから‼️』と😅


その日の夜中、体の異変に気付いて目覚めました。体中が痛い…だるい、眠れない、熱い💦 38度の発熱。こいつかぁ、来たわ…😵‍💫と。

子供達はだけはなんとか学校に送り込み、痛み止めを数回飲んで、家事もほぼ放棄した2日後、結構ケロリと復活しました。

 

ここまでの副反応はよくある話なので、やっぱり2回目はなかなかやられるんだなぁ…と覚悟だけしていてもらえば大丈夫です‼️

有給とっておくことをおすすめします❤︎
人それぞれですが、私の周りの人達は、結構みんなこんな感じ🙂

でも、そんな副反応ですら当時は国は隠していました。先に接種した人たちの体験談から知られているだけで。だから、知らない方達は、何が起こった?おかしいんじゃないか?って不安になるんじゃないかと思います💦


ワクチンに副反応があることは仕方がないことです。でもそのデメリットよりも期待できる効果があるから打つ。それでいいと私自身は思います。

でも『副反応のリスクをきちんと知って理解した上で打つ』ってことが大切なんじゃないかなって思うんです。隠されて良いことではないはず…

 

ここまでは、ただの前置きです。よくある、一般的に起こる、命に関わることはない副反応のお話でした。

 

ITP 特発性血小板減少性紫斑病とは

こんばんは⑅◡̈*  見てくださってありがとうございます。

私の持病について、説明するところから始めようかな、と思います。

 

特発性血小板減少性紫斑病、略してITP(アイティーピー)と呼ばれます。

長々しい名前で覚えにくいのですが…

簡単に言えば、まさにそのままです!😅

特発性=原因が特定できない

血小板減少性=血小板(出血した時に止血する役割のもの)が人より少ない、正常値15万〜40万くらいなところ、10万以下しかない

紫斑病=出血が止まりにくいため、アザができやすい

という病気です!

なので、いろんな血液の検査をした上で、その病気ではない!と除外して除外して、結局原因が分からないけど、血小板が少ない💦という、除外診断で確定されるらしいです。

 

そして、日本に2万しかないと言われている国が定める、特定疾患の1つです。

発病の機構が明らかでなく、かつ、治療方法が確立していない希少な疾病であって、当該疾病にかかることにより長期にわたり療養を必要とすることとなるものをいう。

 

原因、分からないんですよねぇ…

血小板に対する「 自己抗体 」ができ、この自己抗体により脾臓で血小板が破壊されるために、血小板の数が減ってしまうと推定されています。しかしながら、なぜ「自己抗体」ができるのかについては、未だはっきりとしたことはわかっていないのが現状です。

 

私的には、自分の味方である血小板まで壊してしまうなんて、おバカさんだよ😩

そんな余分に働かなくて良し‼️と言ってあげたい(笑)

 

ただ、完治は難しいと言われていますが、通常5万あれば、普通の生活が送れます⑅◡̈*

3万をきると、命に関わる出血につながるリスクがとても高いので、治療が必要になるそうです。

 

私はたまたま職場の健診で5万で見つかりましたが、定期的に採血するだけで様子観察だけでした。

第2子妊娠中の採血で3万に低下していることが判明😱 骨髄検査をしてITPと確定しました。

でも自然に増えていて、出産後も5万以上をキープできていたので、一応寛解

通院もなく、一年に一回の定期健診で低かったら来てね😊 で、過ごせてたんですよね❤︎

 

なのに…

コロナワクチン接種後、急激に再燃( ゚д゚)

まさかの血小板1万💦💦

命に関わるほどの値…  危うく命を落とすところでした😰

 

とりあえず、ITPの説明はこんな感じです。

 

ワクチン接種をしてあとの体のお話はまた次に…

みなさんの健康を心から祈ります✨

 

ありがとうございました❤︎

はじめまして♥︎︎∗︎*゚

初めまして♥︎︎∗︎*゚

助産師•看護師の資格を持っている3児のママです。<子供達はとっても個性的✨

早産児、発達障害、知的障害…

助産師でも子育てには悩みっぱなしの毎日です。</p

 

そして、5月にコロナワクチンを接種し、無治療で済んでいたITP(特発性血小板減少性紫斑病)が急激に悪化し、普通の生活ができる体ではなくなってしまいました😔

 

私と同じ思いをする人が増えませんように…

知っていることで助けられる命はたくさんあるかもしれない…

 

乗り越えて、乗り越えて、やっと当たり前の生活ができる幸せを感じても、またすぐ目の前には大きな壁がやってくる… そんな日々を過ごしてきました。<

 

私が経験してきたこと、きっと全てに意味があったのだ…✨と思いたい。

伝えることで、心が楽になる人がいればいいな、と思っています⑅◡̈*